わが道を行く(趣味・剣道・実生活)

 

○わが道を行く(趣味・剣道・実生活)


 

私の今日までを振り返ってみても、趣味や仕事あるいは、

学生生活も自分の考えを持ち、その考えを貫いてきました。

 

だから今でも相変わらず変わり者で通ってます。(だからいつまでたっても出世しないんでしょうね世間から弾き飛ばされます。損くじ引いてるみたいです WWW )

 

 趣味のラジコンは、流行りだして周りの人がみんなやりだすと、

いやになり、しばらく間が空きます。

そしてほとぼりがさめると又やりだします。この繰り返しです。

 

 趣味とは少し違うのですが、一応趣味と人には言ってます剣道。

小学校一年生より稽古してます。

この剣道は、私の人生の少し先を行ってくれてるようで

(剣道の修行の段階の方が自分の人生の修行の段階より)、

何か困った時や、岐路に立った時には、今までの自分の剣道の修行を思い出して、

あるいは、剣道に置き換えて、判断してきました。

(だから私の生き方は修行系?になるのでしょうか)



剣道はいいですよ、みなさんもどうですか?



 よく、「剣道は三つある」と言われます。

 ・昇段審査用の剣道(昇段審査に受かりやすい剣道)

 ・試合用の剣道(試合に勝ちやすい剣道)

 ・自分の剣道(自分が思ってる剣道)

ほとんどのかたは、この三つの剣道をそれぞれの場合により使い分けてます。

しかし、私は、

 

「自分の剣道」

 

以外稽古してません。

段を取ることや、試合に勝つことを目的にしてませんし、

そもそも自分の剣道だけでいいと思ってます。

(他の方の考え方についてどうこう言うつもりはありません)

私は、なにごとも正しくやってれば自然と正しい結果が出ると思ってます。

(わたしの考えが間違ってた場合は間違った結果ですよね・・・!!!汗汗汗)

おそらくほとんどのかたは、ある期間いろいろな剣道を稽古されるのだと思います。

私の場合その期間が著しく短いのだと思います。

 

 

 

 剣道の段は、


「三段と四段で大きく分かれる」

 

と言われます。


・たまたま一本になったのと、

・打つべきところで打って一本になる、


の違いだと思います。

 

ある先生は、

 

「四段からは高段者だ」

 

と言われてました。

 

私は三段が壁で、六回不合格となり、七回目でようやく昇段審査に合格しました。

三段挑戦中に、受かったら、

 

「試合用の剣道を稽古しよう」

 

と思ってましたが、いざ合格してみると、その稽古はたった一回だけでやめました。自分には合わないのでしょうね。

 

 簡単に試合用の剣道を箇条書きにしますと、

○相手との駆け引き

○試合上での作戦

○審判の先生に「一本」と認められやすい体(たい)さばき

 

などが一般的です。
しかし、私の場合は、


「技を磨くことにより威厳を保つこと」


をおもに稽古してきました。

上の先生に稽古をつけていただいてる時など、

こちらは身動き一つできず、まるで

 

「蛇ににらまれたかえる」

 

状態です。

それなのになぜか体中から汗が湧き出てきます。

本当に手も足も動かず、どうしようもなくなります。(まいりました状態です)

相手をそのような状態にもっていけるのには、相当な修行が必要だと思いますが、

本筋だと思いますし、あこがれます。

このようなことは、実生活においても言えるのではないでしょうか。

迫力や立場上のことで相手の人を威嚇するひともいますが、

 

私は、自分が稽古してるようなことで相手の人と接していきたいです。

 

 

 

 

■「技術伝承」について

西尾鉄工所三代目が語る!

    紹介動画

映像製作フクダスタジオ

電子書籍出版しました!

       2016.5.5

リンク

ブログリンク

セーパーの加工