A-X5修理(その1)

   ○A-X5修理(その1)


こんにちは


 

自分のプリメインアンプ(A-X5)が老朽化で

 

限界となり、修理しています。

 

まず写真白丸内のスピーカー保護リレーから手

 

を付けていくことにしました。


リレーの付いている基盤を裏向けるため、


まず、リレーの後ろに縦に付いている基盤をの


けます。


この基盤の裏には、スピーカー端子とRCA端子


が付いています。




次に、リレーの付いている基盤を裏向けて、


リレーの半田を除去し、基盤から外します。



外したリレーです。


見た目はきれいですが、


中の接点が怪しまれます。

透明のカバーを外したいだけなのですが、


内部に爪があり、はめる時はいいのですが、


取る時は非常に厄介です。


こういう構造を


「地獄」(ジゴク)


と親父は呼んでいました。


全く持って保守や修理のことを考えていませんの


で、すごくなんぎしました。


最初は、マイナスの精密ドライバーで隙間をこじれば何とかなる


と思いやってみましたが、これがうまくいきませんでした。


次に黒い本体側に付いている爪を外から押してやろうと、


ボール盤で穴をあけてみました。透明カバーの下側に残っている


穴がそうです。しかしこの爪思っていたより強く無理でした。


「たかがカバーを外すだけで・・・」


と、切れてしまい。透明カバーの爪が引っかかる部分を取ってしまえ


と思い、穴をボツボツと一周し、パキンと割ってしまいました。



この憎き爪は取り除いおきます。


次回からの修理は上から引っ張れば


透明カバーが取れますので、らく珍です。


基盤からも外さずアンプの上のカバーを


取るだけで修理できます。

そして。接点を接点洗浄剤

 

(ニューリレークリーナー RC-S201)

 

で丁寧に磨きます。

 

この作業も非常にやりにくかったです。

 

左右に2接点ずつありますが、両方とも奥のほう

 

の接点の状態は見えません。接点洗浄剤を薄い布

 

にしみ込ませ、毛糸針を芯に少しずつ磨きました。

 

薄い布が少し黒くなりましたので、汚れていたものと思われます。

 

なお、接点復活剤(ポリコールキング PJK-20)は、

 

リレー接点には不可です。

 

スパークの問題があるみたいです。

最後に元の位置に半田付けして、スピーカー保護


リレーの接点クリーニングは終了です。


透明カバーの穴のあいた部分は


テープでふさいでおきました。


次は、各可変抵抗器(ボリューム)の接点清掃で


す。


出来ればばらして清掃したいところですが、


これまた手こずるような予感が・・・


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コメント: 1
  • #1

    Buford Fulgham (日曜日, 22 1月 2017 10:42)


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