オーディオセッティングその2

〇オーディオセッティングその2

 

こんにちは


今回もオーディオねたです。

 

スピーカーの高さをいろいろ変えて

 

どのような音になるか試しています。

 

もともとは

 

床からスピーカー下面が280mmでずっと聞いていました。

 

それが320mmになり

 

   430mmになり

 

   530mmとなり

 

今回は610mmとなりました。下の写真の状態です。

 

 

 

 

スピーカーの最上部は床から1260mmです。

 

今は仮置きですが、この高さに決定すると、

 

台を作って何らかの方法でスピーカーと台が

 

一体となるようにしなければ、危険?ではと

 

思う高さです。機械のアンカーボルトのような

 

役目をしてくれるように考えなければと思ってます。

 

 


まだ、大まかなことしかしてませんが、

 

前回の床から530mmと今回の610mmの

 

範囲でいこうと思ってます。

 

 

スピーカーの高さを上げたことによって、

 

音楽ソースーの違いが、より鮮明に出るようになりました。


 

できれば、壁からも今より離したいところですが、

 

住宅事情が許しませんのでここは妥協せざるをえません。

 

前回と今回で、どちらがよりいいのか、音楽ソースによって

 

分かれます。

 

これは、おもに、

 

エコー?

 

音を響かせる効果をだすエフェクター?

 

専門的なことは解りませんが、


このような音の響きの処理や加工の違いにより分かれます。

 

おそらく、部屋の残響特性が強く

 

表れてしまう部分なのでしょう。

 

音の響きの少ない録音では、530mmが、

 

音の響きの多い録音では610mmがいいようです。

 



それと、

 

なぜか610mmでは、音の定位がすごく不安定でした。

 

部屋の構造が左右対称ではなく、特に左のスピーカーの

 

横が、私の事務机ですので、右のスピーカーの全面洋服たんす

 

と比べ、スピーカーの高さを上げていくにつれ、空洞部の影響が

 

大きくなってくると想像してます。(下の写真参考)

 

これは430mmの高さの写真です。

 

 

 

今の段階では、細かいことは後回しにして、多くの音楽ソースを

 

聞き、音の傾向を掴んでいきたいと思います。

 

 


PS:妻に言われてしまいました。

   こんなにブロックを積んだりして、大丈夫なん?

   前のままではあかんの? 

 

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