当社の強み、汎用機の加工(旋盤・セーパー)

 

〇当社の強み、汎用機の加工(旋盤・セーパー)


 

こんにちは


当社は、加工部門と技術伝承部門があります。 業務内容

 

技術伝承部門はこちらえを見てください。 技術伝承部門

 


加工部門で、当社の強みと言えば、何といっても

 

「総合的技術力」

 

です。

 

単に、図面通りの品物を納品させて頂くだけではなく、

 

何らかの付加価値を付け、取引様に喜んで頂くことが出来る、

 

「提案型町工場」です。

 

 

おもに、汎用旋盤とセーパー(シェーパー)の加工を得意としてます。

 

(加工の内容)

 

 

例えば、

 

ある機械メーカーさんとのことです。


新機械の出荷次期に修理機械が重なってしまい、

 

特急で部品を製作し、すぐに組み立てなければ、

 

間に合いません。

 

そこで、当社にまとめて部品を発注頂き、こちらで


加工の優先順位を管理させてもらいました。

 

もちろん担当者の方と打ち合わせしてます。

 

機械に組み込む順番から逆算し、加工していきます。

 

全ての部品がそろう必要はなく、

 

実際は、機械に組み込む時にその部品があれば良いのです。

 

納期が切羽詰ってきた場合、このような方法も可能です。

 

機械の構造や仕上げ・組み立ての知識がありますので、

 

各工程を考えての作業が可能です。

 

当社では、このようなことも珍しいことではありません。

 

 

 

 

違う取引先ですが、特注のギヤーボックスなどを

 

製造されてる総合メーカーさんからは、工程管理表一式

 

頂き、当社に発注頂いた部品納期を管理してました。

 

工程管理責任者の方には大変喜んで頂きました。


 


また、

 

「年配の職人さんに任していたが、その方が

 

いなくなり困っている」

 

といった案件も実績があります。

 

親父より受け継いだ職人技に、これまで私が経験したことを

 

プラスして対応させて頂きます。

 

 


当社には、セーパー(シェーパー)があります。

 

ご存じない方のほうが多いと思いますが、

 

この機械は認知度が低くどのような加工が出来るのか、

 

解りづらいと思います。このページ右側中ほどに、セーパーの加工動画があります。


参考にぜひ見てください。

 

昔は金型を、この機械と汎用旋盤で作ってました。日本名「型削り盤」です。

 

当社はもともと金型屋ですので、珍加工(変わった加工)は、

 

よく依頼があります。溝入れやバイスの口金に密着させての加工など。

 

あるいはゲージや試験片といった、加工硬化や、あとあとの歪みを

 

きらう品物は、フライスよりセーパーのほうが有利です。

 

 

 


設計段階からの、材質や焼き入れも含めての相談にも対応させて頂きます。

 

工作機械のメーカーに勤めていた経験から、いろいろなノウハウがあります。


 

 


汎用機ということで、

 

「数物は苦手では?」

 

と思われがちですが、品物によっては汎用機の応用と

 

治具の工夫で、NC機と勝負できます。

 

旋盤でチャックの奥に、もぐらしてチャッキングする品物や

 

端面に加工のある品物などはその代表例です。

 

また、小型面取り旋盤(通称ペンチレース)もありますので、

 

この機械との組み合わせで、数物の実績が多数あります。


 


お問い合わせ、ご注文お待ちしております。


 

 

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